【アロマテラピー入門】現役アロマセラピストが基礎から実践法まで徹底解説いたします!

アロマテラピー検定1級の資格を取ったことで、精油選びなどアドバイスを求められることも増えました

 

 

「アロマテラピー検定1級」の資格をお持ちの方にお話をうかがいました。アロマテラピーは自分の癒やしの目的で始めたそうですが、アロマテラピー検定1級の資格を取得したことで、いろいろと活躍の場を広げていくことを考え始めたそうです。


 

アロマテラピーが好きになったきっかけ

 

お香を炊くことが好きで色々試していたとき、雑貨屋さんでアロマディフューザーを見かけました。ディフューザーは見た目もおしゃれで、ミストが出るのもとても素敵で、しかも加湿にもなるんだと感動してすぐに買って帰りました。

 

 

そのころは本当にアロマを知らなかったのでそこにアロマを入れて匂いを出すことを知りませんでした。お店ではいい匂いだったのになぁ。と説明書を読むとオロマオイルを入れると書いてあったので、次の日買いに行ったのが初めてアロマオイルを買った経験です。

 

雑貨屋さんで、このアロマオイルはこんな気分の時に使う〜。などと書いた説明書きを見て本当にどれにしようか迷いました。その選んでいるのもとても楽しくて、家に帰って使うと、いつもの家がサロンに来た気分になりました。その感じでどんどん好きになっていきました。

 

アロマテラピー検定の資格に挑戦

 

アロマに検定があることを知ったのは、電車の中の広告にアロマテラピー検定があったからです。おオシャレな写真にそっとアロマテラピー検定と書いてあり、すぐに調べてました。

 

そこには、精油の種類や使い方といった内容が試験であることのほかに、精油の香りを判断する試験もあり、それもやるんだ。とワクワクしてきました。アロマが好きと言うのは簡単ですが、アロマ検定も受験し、資格を取ったとなれば人に胸を張って言えるようになるなと思いました。

 

検定に向けて、参考書を買って、精油セットを買いました。あとは、アロマテラピー検定の試験対策のアプリをダウンロードしました。電車の中ではずっとアプリをしました。家に帰ったら参考書を読んで、参考書には精油の特徴がまとめられたページがあったので、それを見ながら精油セットの匂いをクンクンしていました。

 

 

だいたい分かったところで、友人を呼んで、目をつぶって精油の瓶を持たせてもらって、「これなんだ?」というクイズをやっていました。これがとても難しく、言われてみれば「それ!」という感じです。

 

例えば、簡単だと思っていた、ミカン科のオレンジスイート・グレープフルーツ・レモンと同じような香りのベルガモットのこの4つの区別が勉強していく度にどんどん分からなくなってきたりしました。

 

日によって、香りが強いと感じたり、香りを感じなくなったりしたので、人の嗅覚や疲れなどにも興味が出てきました。

 

 

また、香りと共に覚えるのが大変だったのは、やはり精油のプロフィールを覚えることでした。植物名、科名(ミカン科など)、産地、抽出部位(花からなど)、使い方、作用がごちゃごちゃになってしまい、本当に混乱しました。

 

これはもう繰り返しやりましたが、精油が実際にあるものは、匂いを嗅ぎながら、その匂いと関連づけて覚えるようにすると多少は覚えられるようになったので、実際の香りをかぎながら覚えるのはおすすめです。

 

アロマテラピー検定1級に無事合格

 

試験当日も朝、精油のプロフィールと、精油の香りの復習をして出かけました。検定試験の受験場について思ったのは、受験生はやはりほぼ女性でした。そして、美容系の学校の生徒さん達も多くいました。

 

気を付けたいのは女性が多いので、トイレが混みます。行きたいときは早めに行くことと、並ぶので参考書を持って読みながら待つことをおすすめします。私はこのトイレ待ちで最後に覚えた、精油の歴史で何点か救われました。

 

 

無事検定にも合格したのですが、合格するしないにかかわらず、しっかり勉強したことで、知識がなかったときと受験後のアロマ売り場での見方は変わったと思います。

 

また、職場でアロマデュフューザーを使っている先輩などに、今の気持ちなど聞いてその日のアロマを選んであげたりしました。これも合格したから、納得してくれることだと思いますし、いい香りの中で仕事をするのはとても気持ちのいいものです。また、家ではハーブティーを飲みながら足湯に精油を入れて楽しんでいます。

 

 

最近は、手作りキャンドルの作り方を習ったのでそれに精油をいれ、キャンドルを使うと心地よい光といい香りでとても癒されました。友人に作成を頼まれたりが増えてきたので、手作りサイトで販売もできるかなと考えています。

 

と、販売などと言いましたが、私はまず自分の癒しのために始めたアロマでしたが、私が学び会社の人や友人に伝え、使用するととても喜んでくれたことが本当に嬉しいことでした。

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