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1.この資格の概要

アロマセラピストとして必要な生理学、解剖学、生理学や60種類以上の精油の知識や、コンサルテーションや相モデルによるボディトリートメントなど、プロとして通用する国際資格です。症例取りや小論文を提出しなければならないなど、意識が高い人に合った資格です。

2.この資格のおすすめポイント

- おすすめポイント1

IFAはアロマセラピーの資格の中で最も歴史のある団体です。そのため、症例報告や臨床の報告も多くありますので、学ぶことも多く、資格を取得するときには、しっかりとした知識と世界に通用する技術を身に着けることが出来ます。

- おすすめポイント2

以前は、海外でしか取得できなかったこの資格は、最近では海外の経験のある講師が来日され、試験を受けることが出来、アドバイスも受けることが出来ます。日本にいながらにして国際的に通用する資格を取得することが出来ます。

- おすすめポイント3

60症例のカルテ、自身のビジネスの展開、研究レポートなど提出物が多いので、その経験分、自身の糧となります。難しいと言われていますが、これらをこなすことにより、資格を取得することには、プロのアロマセラピストとして自身が付きます。

3.この資格の評価

- 認定団体の社会的信頼性について

何と言っても一番歴史が古く、今現在も継続している団体なのでとても信頼性があります。海外のアロマセラピーの資格と言えば、IFAです。体のことをたくさん勉強するので、難しいと敬遠しがちですが、各認定スクールが解剖学に特化した講座なども主催しているので、安心して望めます。

- 人気について

世界で通用する国際アロマセラピストとしては、1位2位1お争うくらい人気の資格です。プロになるという固い意志がある方や、日本の資格はあるけれど、国際の資格取得を目指す方はしっかりとした教育のあるIFAを選ぶ方が多いです。

- 日常生活での役立ち度について

消化器系、内分泌系など各系統に働きかける精油を用いてのボディトリートメントを学ぶので、体調管理に役立ちます。スキンケアなどに用いるアロマクリームなども作成できるようになるので、トラブル肌にも対応できるようになります。

- 就職・転職での役立ち度について

アロマショップ、アロマサロンにおいては抜群の好印象で就職に有利になります。時間をかけてじっくりと積み上げてきた知識と技術は、クライアントの実績がなくても、資格があるだけで、様々な道が開いていきます。IFAを取得しました!と意気込まず、謙虚な気持ちで就職に臨みましょう。

- 取得に要する費用について

桁が一つ違うほどの費用になりますが、それだけかける内容になっています。スクールによっては、教育ローンなどの分割も適応していますので、自分に合ったスクールをみつけましょう。症例取りなどでレンタルサロンなども使用することがあるので、バックアップしてくださるスクール選びも大切になってきます。

 

【参考】IFA国際アロマセラピスト連盟