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1.この資格の概要

正しいアロマテラピーの知識を身に着けたい方にお薦めの資格です。指定のJAA加盟スクールではアロマ業界における法律なども学べるので、お仕事として考えていらっしゃる方には最適です。トリートメント理論もあり、将来アロマセラピストとして活躍したい方は、トリートメントやフェイシャルの技術を学ぶことができます。

2.この資格のおすすめポイント

- おすすめポイント1

精油の香りの強さや皮膚刺激などから決められた、ブレンドする際の比率のことをブレンドファクターと言いますが、JAAではその比率を用いてブレンドする計算などを教えてくれるので、様々な場面でのアロマに役立ちます。

- おすすめポイント2

アロマテラピー業界での法律を学ぶことができます。趣味でつくったアロマクラフトなどを友人にあげたりすると法律に引っかかってしまうことがあります。協会によって認識度は様々ですが、せっかく学んだアロマの知識を法律に則って使えるようになります。

- おすすめポイント3

医療研究部会やホームアロマ研究部会など15の様々な研究部会がありますので、自分の進みたい道へのアロマテラピーのスキルアップを図ることができます。アロマテラピーはとても奥が深く、新しい精油も発売されるので資格取得後にこのような研究部会があると、とても役立ちます。

3.この資格の評価

- 認定団体の社会的信頼性について

アロマイベントを多く開催しているので、資格取得後のスキルアップやアロマテラピーの継続がしやすい環境になっています。鍼灸按摩マッサージ指圧師の先生と組んで介護アロマ分野では、全国で資格取得者と一緒に講習を開催しています。

- 人気について

歴史が古く、プロのアロマセラピストを目指したり、アロマ講師として講座を開講する方たちにとても人気です。新しく膝に特化した椅子に座ったままで施術ができる膝ケアコーディネーターは個人差はあるものの、時代の流れの沿った資格だと思います。

- 日常生活での役立ち度について

アロマオイルなどのブレンド比率がわかる香りファクターを使うので感覚だけに頼らずにブレンドが作成できます。ブレンドが難しい香水作りなどに活かすことが出来ます。生活に合わせた様々なアロマクラフトができるようになるので、自分や周りのストレス管理にも役立ちます。

- 就職・転職での役立ち度について

アロマスクールでしっかりとしたアロマの基礎を学ぶので、アロマショップへの就職や転職では資格を持っていると有利になることがあります。講師の道に進むなら、アロマインストラクターの資格を取得したり、アロマサロンへの就職であれば、アロマハンドリラックスの資格を習得した方が就職には有利になります。

- 取得に要する費用について

この資格は独学では学べず、JAA認定のアロマスクールに通わなくてはいけないので、初めの資格としては若干お高くなっています。その分、経験豊かなアロマ講師から学べるので、活きたアロマテラピーが学べることができます。

 

【参考】JAA日本アロマコーディネーター協会