Aroma Care

本格的に寒い季節になると、静電気が発生したり、手のカサつきが日増しにひどくなり、「乾燥」を身も持って感じます。

アロマケアは乾燥する季節にとても活躍するので、ここぞとばかりに活用しましょう。

乾燥肌に効果のある精油の他にも、しっとり肌にするキャリアオイルもたくさんあります。

色々な種類を試して、あなたのお気に入りブレンドを見つけましょう。

乾燥肌には、皮脂分泌調整作用のある精油や、消炎・鎮静作用がある精油を使うと、肌がしっとりとして、柔らかく仕上がります。

主に花や樹脂に美肌効果のある精油が多くあります。

乾燥肌のトリートメントには、キャリアオイルのアプリコットカーネルに、小量アボカドを混ぜて使用すると肌のしっとり感に違いが出ます。

乾燥しやすい場所を優しくなでさするように、トリートメントしましょう。

(おすすめな精油)

イランイラン

ゼラニウム

パルマローザ

ローズ(アブソリュート)

ネロリ

ラベンダー

フランキンセンス

ベンゾイン

(おすすめなキャリアオイル)

・アプリコットカーネルオイル

・アボカドオイル

小麦胚芽オイル

ローズヒップオイル

ホホバオイル

マカデミアナッツオイル

(おすすめの乾燥アロマケア法)

ハンドクリームを作るときには、基材にプラスしてシアバターを入れるとコクが出て、保湿感が増します。

乾燥肌でひび割れを起こしやすい人や水仕事が多い場合は、傷を修復する作用のあるベンゾインをブレンドするといいでしょう。

ベンゾイン・スイートオレンジ・ラベンダーのクリームは、心のほっこりする甘い香りが、お子さんにもおすすめです。

顔の乾燥が気になる場合は、ローズヒップオイルやアルガンオイルで美容液を作って、サランラップで保護して即席パックをすると肌に潤いやハリがでて、次の日の化粧ノリに違いがでます。

執筆者 HARUKA

アロマテラピーを学んだ最初のきっかけは、サロンの業務に必要だったため、しかたなくでした。ですが学べば学ぶほどアロマテラピーにすっかり魅了されてしまい、今の私にとって、アロマテラピーは毎日の生活に欠かせないものになっています。所有資格:英国IFA認定アロマセラピスト