Aroma Care

夏になると、アウトドア、キャンプ、ライブイベントなど野外で活動する機会が増えますね。

そこで悩まされるのが「虫刺され」です。

刺された後のかゆみは大人でも嫌なものです。

市販の蚊よけスプレーには、ディートという身体に有害とされる成分が入っている場合がありますが、精油なら身体に対し悪影響を及ぼすようなことはなく安心して使えます。

すごく簡単に精油で「蚊よけスプレー」を手づくりできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

つくり方はとっても簡単です。

材料は精製水と無水エタノールと精油だけです。

水だけでもつくれますが、エタノールがあると水と精油が混じりやすくなります。

無水エタノールも精製水も薬局で売ってるので、手軽に手に入るのも魅力ですが、なんといっても価格が経済的です。

全部そろえても2,000円くらいですが、それで10本以上は蚊よけスプレーを作れるので、1本200円くらいのコスパのよさです。

ただ、量が多く、ワンシーズンで使い切れるかわからないので、お友だちとシェアするといいかもしれません。

アロマスプレーは一年中いろんなことに使えて用途も広いので、我が家はけっこうあっという間に使い切っちゃいます。

(おすすめの精油)

レモングラス

ユーカリシトリオドラ

シトロネラ

果物のレモンに似た、独特のレモン香が特徴的な精油が多いです。

他にゼラニウムもあります。

(おすすめの虫よけアロマケア法)

アロマスプレーはとても一般的な使用方法ですが、スプレーは香りが消えやすいのが難点で、こまめに振りかける必要があります。

香りを持続したいときはクリーム状の軟膏を作ると少し香りの持ちがよくなります。

軟膏の基材が余ったら、蚊よけキャンドルを作ってもいいかもしれませんね。

蚊よけ作用はかなり優しいですが、微かな香りでアロマテラピー効果も楽しむことができます。

執筆者 HARUKA

アロマテラピーを学んだ最初のきっかけは、サロンの業務に必要だったため、しかたなくでした。ですが学べば学ぶほどアロマテラピーにすっかり魅了されてしまい、今の私にとって、アロマテラピーは毎日の生活に欠かせないものになっています。所有資格:英国IFA認定アロマセラピスト