Aroma Care

春先になると、花粉症で鼻がグシュグシュになり、頭がボーっとしてしまうことありませんか?

この時期は集中力散漫にもなりますし、体調も崩しやすくなります。

そんなときには、ユーカリグロブルスを2滴垂らしたティッシュを胸ポケットやマスクに忍ばせつつ通勤すれば、さわやかな香りで、イライラしがちな満員電車も鼻水と戦わずに乗ることができます。

オフィスでは、デスクの上にユーカリを垂らしたティッシュを置いておけば、止まらない鼻炎の症状で、ボーっとしがちな頭も少しすっきりして、集中力アップして仕事がはかどります。

さらに、薬局で無香料の保湿ジェルを買ってきて、ペパーミントやティートリーをブレンドして、鼻の周りに塗ると、保湿&鼻水の症状緩和の両面から花粉症を撃退できるので便利です。

また、鼻のかみ過ぎで鼻回りの皮が剥けてしまったときは、ジェルかクリームにラベンダーを加えると、花粉症の症状を抑えられ、早く治ります。

基本的には、ユーカリグロブルスやユーカリラディアータのような、1.8シネオールという免疫の活性化、抗菌、去痰、過剰な粘液の排出、気管支粘膜の抗炎症作用などに役立つ成分が多く入っているものが花粉症ケアにおすすめです。

(おすすめな精油)

ユーカリグロブルス(刺激強め)

ユーカリラディアータ

ペパーミント

ローズマリー

(おすすめの花粉症ケア法)

アロマスプレーをつくり、鼻の症状が出そうなときに、お顔周りやマスクに振りかけるといいです。

洗面器にお湯を張って精油を垂らし、蒸気を吸入すると鼻の通りがよくなります。蒸気を吸い込むことで頭もスッキリし、頭の重さからくるイライラも緩和します。

花粉症の時期の寝不足解消に、上記のようなスッキリ系の精油に、安眠効果のあるラベンダーやベルガモット、マンダリン、フランキンセンスなどをブレンドして芳香浴をすると、リラックスして朝までぐっすり眠れます。

執筆者 HARUKA

アロマテラピーを学んだ最初のきっかけは、サロンの業務に必要だったため、しかたなくでした。ですが学べば学ぶほどアロマテラピーにすっかり魅了されてしまい、今の私にとって、アロマテラピーは毎日の生活に欠かせないものになっています。所有資格:英国IFA認定アロマセラピスト