【アロマテラピー入門】現役アロマセラピストが基礎から実践法まで徹底解説いたします!

蚊よけアロマケア

 

夏になると、アウトドア、キャンプ、ライブイベントなどなど、野外で活動する機会が増えますよね。そこで悩まされるのが「虫刺され」です! 刺された後のかゆみは大人でも嫌なものです。。

 

 

市販の蚊よけスプレーには、ディートという体に有害とされる成分が入っている場合がありますが、精油の場合は体に対し悪影響を及ぼすということがなく、安心して使えます。すごく簡単に精油で蚊よけスプレーを手作りすることができますので、ぜひチャレンジしてみてください♪

 

蚊よけスプレーの作り方はとっても簡単

 

作り方はとっても簡単。材料は精製水と無水エタノールと精油だけです。(※エタノールがあると水と精油が混じりやすくなりますが、水だけでも作ることはできます。)

 

無水エタノールも精製水も薬局で売ってるので、手軽に手に入るのも魅力ですが、なんといっても価格が経済的です。全部そろえても2,000円くらいですが、それで10本以上は作れるので、1本200円くらいで作れます!

 

ただ、それだと量が多くなってしまい、ワンシーズンで使い切れるかわからないので、お友達とシェアするといいかもしれません。と言いつつ、アロマスプレーは一年中いろんなことに使えて用途も広いので、我が家は結構あっという間に使い切っちゃいます!

 

オススメの精油

レモングラス
ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ)
シトロネラ

 

果物のレモンに似た、独特のレモン香が特徴的な精油が多いです。他にゼラニウムもあります。

 

おススメの虫よけアロマケア法

  • アロマスプレーはとても一般的な使用方法ですが、スプレーは香りが消えやすいのが難点で、こまめに振りかける必要があります。
  • 香りを持続したいときはクリーム状の軟膏を作ると少し香りの持ちが良くなります。
  • 軟膏の基材が余ったら、蚊よけキャンドルを作ってもいいかもしれませんね。蚊よけ作用はかなり優しいですが、微かな香りでアロマテラピー効果も楽しむことができます。

 

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