【アロマテラピー入門】現役アロマセラピストが基礎から実践法まで徹底解説いたします!

ローズオットー

ローズオットー

Absよりも高価な精油です。劣化しにくく、気温10度以下になると固まるのが特徴です。お手元にある精油を冷蔵庫に入れて、もし固まらなければ、それは純度100%のローズオットーではありません!

 

巷ではローズ香のするパルマローザやゼラニウムを配合したローズ油が、安価で販売されています。相場より安い、成分が不明瞭など、「ん?」と思ったら冷蔵庫へGO!です。

 

ローズオットーの精油はこちら ≫

 

ブレンドアドバイス

更年期のお悩みブレンド

ローズオットー+ベチバー・ラベンダー

−5歳ブレンド

ローズオットー+パルマローザ・ネロリ・フランキンセンス

 

どの精油とも相性が良いです。

 

ローズオットーの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

エレガントで甘く華やかさのあるフローラルな香り。

作用

浄血作用・ホルモン分泌作用・細胞活性作用・抗鬱作用。

注意事項

妊娠中は使用分量に気をつけましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

うつ・心痛・嫉妬。

「愛の精油」とも呼ばれ、寂しさ、孤独感を鎮め、優しいエネルギーを与えて感情を開放させてくれます。同時に心を高揚させる働きももつので、女性らしさを引き出したいときにも最適です。

こんな症状の方に

更年期障害・月経前緊張症・月経トラブル。

ホルモンバランスを整え子宮を強壮するので、婦人科系トラブルに積極的に使用したい精油です。アロマバスでゆっくり香りを楽しむのも良し、月経前にトリートメントをして心身ともに解きほぐすのも良し、ブレンドしても香りの主役となり、婦人科系トラブルの強い味方となってくれますよ。

肌トラブル

老化肌・肌あれ・かゆみ。

皮膚細胞の新陳代謝を良くし、浄血作用も伴うことから、アンチエイジング目的で使われることが多いです。血管が目立つ肌にも◎。

楽しみ方

芳香浴・トリートメント・スキンケア・アロマバス。

ローズオットーとは、水蒸気蒸留法で精油を抽出したもののことを言います。抽出過程で溶剤を使用していないので、お肌に影響を与えず、スキンケア向きと言えます。

使用する時間帯

夜。

香りが強いので、朝や昼に使用する場合はお出かけするシーンを考慮して使用分量に気をつけましょう。夜の優雅なリラックスタイムには最適です。

 

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