ローズウッド

安全かつ、良い香り♪ ということで、私の中でかなり登場回数の多い精油です。香りは強いのですが、嫌味がなく、気分が優しくなります。

 

原料となるローズウッドの木ですが、伐採が進み、ワシントン条約の規制対象植物に指定されています。なので、手に入りづらくなっているんです! 大手の精油販売店でも、今は抽出部位が木ではなく葉の精油しか置いてません。そうなると香りがやっぱり変わるんですよね。。

 

何年後に安定供給に戻るかまだ分かりませんが、時間がかかることは確かです。今ある精油を大事に大事に使おうと思います。

 

(アロマセラピスト香桜梨)

ブレンドアドバイス

シワ予防ブレンド

ローズウッド+フランキンセンス・ローズマリーベルべノン

頭皮ケアブレンド

ローズウッド+シダーウッド・イランイラン

 

どの精油とも相性が良いです。

 

ローズウッドの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

ウッディー調でスパイシーさもあるややバラに似た香り。

作用

免疫賦活作用・鎮静作用・細胞活性作用。

注意事項

特にありません。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

ストレスが多い・神経質・緊張症。

精神的に落ち込んでるときや、ストレスを抱えて無気力状態のときに用いるとよいでしょう。気持ちを前向きに高揚させて元気づけてくれます。私はひどく疲れたときに、アロマバスで使ってます。フランキンセンスやベルガモットとのブレンドがお気に入りです。

こんな症状の方に

風邪・気管支炎・免疫低下。

白血球を活性化し、抵抗力を回復させ、優れた免疫UP作用を発揮します。比較的安全な精油なので、小さいお子さんの風邪予防、治りかけのケアに。

肌トラブル

オールスキンOK。

皮膚にハリと柔軟性を与えるので、老化肌のアンチエイジングにパルマローザやローズとブレンドすると◎。肌質を選ばないので、どのような肌トラブルでもブレンドに使用することができて重宝します。

楽しみ方

アロマバス・スキンケア・トリートメント・芳香浴。

皮膚刺激がほとんどないので、スキンケアやトリートメントなどに積極的に使いたい安全な精油です。気持ちを鎮めたいときはマジョラム、心を真っ白にしたいときはフランキンセンス、良い香りをまとって女性性を高めたいときはローズやジャスミン、シーンによってあらゆる精油とブレンドをして、新たな一面を見つけることができる楽しい精油です。

使用する時間帯

朝・昼・夜。

時間を問わず使用することができます。