【アロマテラピー入門】現役アロマセラピストが基礎から実践法まで徹底解説いたします!

レモン

レモン

食べるレモンはビタミンCの宝庫と言われていますが、精油にビタミンCは含まれていません。不思議ですよね。

 

私は料理を作るように、バジルとのブレンドがお気に入りです。効能でいえば、消化器系調整ブレンドですが、私の場合、美味しそうな香りが食欲をそそり、癒されます・・。

 

食欲がそそる⇒お腹がすく、ということは、やっぱり消化器系にアプローチしてるってことなんですね。

 

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ブレンドアドバイス

目覚めブレンド

レモン+ローズマリーカンファー・ペパーミント

足の疲れブレンド

レモン+グレープフルーツ・ゼラニウム

 

ウッディ系やハーブ系と相性が良いです。

 

レモンの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

やや鋭いライトでフレッシュなレモンの香り。

作用

消化器調整作用・抗菌作用・頭脳明晰作用・血行促進作用。

注意事項

・光毒性があるので直射日光を避けてください。
・皮膚刺激を感じる場合はあるので分量に気をつけましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

集中力がない・落ち込みやすい。

引き締めった心を取り戻し、心のけだるさを取ってくれます。集中力UP効果があるので、午後のオフィスにて、パソコン作業のミスが改善したこと例が報告されているほどです。

こんな症状の方に

消化器系不調・風邪・結石・むくみ。

白血球の働きを高めることから免疫力UPに役立ち、消化器系トラブルを整え、風邪にも効果があります。血液やリンパの流れを促し身体を温めるので、筋肉痛、関節炎、むくみなどに効果的です。

肌トラブル

ニキビ・脂性肌・いぼ。

頭皮の浄化作用があるので、脂っぽい肌やニキビなどに◎

楽しみ方

芳香浴・アロマバス・トリートメント・ハウスキーピング。

靴箱の匂い消しや窓ふきなどペパーミントやティートリーとブレンドして使うと、フレッシュな香りで気持ちよくお掃除ができます。光毒性があるので、アロマバスやトリートメントで使用した際には、直射日光に当たらない様にしてください。

使用する時間帯

朝・昼・夜。

爽やかですっきりとしたレモンの香りは、朝目覚めた後に嗅ぐと目が覚めて活動的になるので、おススメです! 昼ごはん後の眠くなる時間帯には眠気覚ましに使いましょう! 夜は塗布することができるので、1日の足のむくみ取りにトリートメントで使うと足が軽くて疲れが取れますよ♪

 

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