ライム

少し苦味のあるライムの香りはリフレッシュ効果があり、その効果は同じく苦味のあるグレープフルーツよりパワフルです。ティートリーとブレンドして風邪予防で拡散すると、とても落ち着く良い香りになるのでぜひお試しください♪

 

(アロマセラピスト香桜梨)

ブレンドアドバイス

心前向きブレンド

ライム+オレンジ・ローズマリー

セルライト撃退ブレンド

ライム+フェンネル・サイプレス

 

シトラス系やハーブ系と相性が良いです。

 

ライムの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

苦味のあるクリアでシトラスな香り。

作用

消化器調整作用・強壮作用・加温作用。

注意事項

・敏感肌の方は使用分量に気をつけましょう。
・光毒性があるので、塗布後は直射日光は避けましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

うつ・精神疲労。

失敗や悩みごとで落ち込んでるときに、明るい前向きなエネルギーを与えてくれます。リフレッシュ効果が強く、強い疲労感、無気力、うつ状態のときに使うと良いでしょう。

こんな症状の方に

風邪・食欲不振・むくみ。

消化酵素の分泌を高めるほか、食欲を刺激するので、食欲不振や消化不良に◎。免疫UPの働きにより、夏バテや風邪の治りかけで体力が弱っているときに使用すると気力や体力が復活します。

肌トラブル

脂性肌・ニキビ。

やや殺菌消毒作用があるので、ニキビに効果があります。ただ、皮膚刺激や光毒性があるので、日中の使用は避けましょう。夜のアロマバスがおススメです。

楽しみ方

アロマバス・トリートメント・芳香浴・フェイシャルスチーム。

芳香浴であれば使用する時間帯はいつでも大丈夫ですが、トリートメントやスキンケアで使用するときは、直射日光を避けましょう。リンパ液の流れを促し、体液循環を改善するので、気になる部分をジュニパーやブラックペッパーとブレンドしてトリートメントすると、むくみやセルライトに効果があります。

使用する時間帯

夜。

光毒性があるので、直射日光を避けるため、夜の時間帯の使用をオススメします。覚醒するほどのリフレッシュ効果はないので、夜に使用しても眠れなくなることはありません。