【アロマテラピー入門】現役アロマセラピストが基礎から実践法まで徹底解説いたします!

ベチパー

ベチパー

精油のほとんどは劣化すると香りが変わるので早く使った方がよいものが多いのですが、ベチバーは熟成型オイルで、年が経つごとに香りが変わり、むしろ数年置いた方が、香りの深さが増してよいと言われています。ベチバーが持つどっしりと構える個性とマッチしていて面白いですね。

 

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ブレンドアドバイス

ストレス解放ブレンド

ベチパー+ローズウッド・ゼラニウム

ニキビ対策ブレンド

ベチパー+ラベンダー・サイプレス

 

フローラル系、樹脂系と相性が良いです。

 

ベチパーの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

やや土臭くスモーキーでたくましい深い香り。

作用

強壮作用・抗うつ・鎮静作用・血液促進作用。

注意事項

・香りが強いので使用分量は1.2滴で十分です。
・妊娠初期は使用を避けましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

うつ・情緒不安定・依存気味。

天然の精神安定剤と言われるだけあり、高ぶった感情を抑え、安定させて、前向きな気持ちに変えるのでストレスを抱えている方に。頑なな気持ちをオープンにする手助けもしてくれます。

こんな症状の方に

関節炎・神経性不調。

関節や筋肉など結合組織を強壮する作用と血液促進作用があるので、リウマチにも効果的です。

肌トラブル

ニキビ・老化肌・脂性肌。

たるんだ皮膚を引き締め、皮膚のかゆみを緩和し、皮脂バランスを安定させます。消毒作用もあるので、ニキビやニキビ予防にも◎。

楽しみ方

アロマバス・トリートメント・スキンケア。

ニキビ予防目的でスキンケアに使用するときは、ベチバーの精油0.5%以下に希釈してローションやトリートメントをしましょう。

使用する時間帯

夜。

鎮静作用が強いので、夜向きです。夜寝る前にイランイラン、サンダルウッドなどとブレンドして枕元で炊くと気持ちが安らぎ、ぐっすりと眠れます。

 

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