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パチュリ

パチュリ

この香りは好みが別れます。トリートメントでお客様に香りを試すとき、ほとんどの方に不評で、チャレンジ精神が旺盛な方だけに使いました。

 

少し正露丸のようなお薬みたいな香りがするパチュリですが、1滴ブレンドに加えるだけでとても存在感があり、忘れた頃にふわっと顔を出します。

 

私の友人はパチュリが大好きで、すっごくハマって軟膏を作ってましたよ! そんな魅力のある精油です。ご興味のある方はぜひ♪

 

パチュリの精油はこちら ≫

 

ブレンドアドバイス

過食ストップブレンド

パチュリ+ローズウッド・フェンネル

お肌蘇りブレンド

パチュリ+ローズ・フランキンセンス

 

樹木・ハーブ・フローラル系と相性が良いです。

 

パチュリの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

土や大地を思わせるエキゾチックで力強い香り。

作用

鎮静作用・細胞活性作用・消炎作用・収れん作用。

注意事項

・少量の使用で鎮静として働き、多量の使用で刺激や興奮作用が働くため、使用分量に注意しましょう。
・妊娠初期は使用を控えましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

うつ・慢性疲労。

倦怠感や精神的うつによる不能状態を改善するサポートをしてくれます。ネガティブな感情をポジティブな方向へと導き、気持ちを安定させ、ゆったりとした気持ちにしてくれます。

こんな症状の方に

むくみ・筋肉の痛み・ストレス性過食。

体液の動きを活性化するので、疲労物質、痛みの原因物質の排出を高めるとともに、むくみを緩和します。食欲の調整に役立つので、ストレスから過食をしやすい方や、ダイエットにも向いています。

肌トラブル

あかぎれ・かゆみ・脂性肌・ニキビ。

皮膚の新陳代謝を高め、肌を引き締めて張りをよみがえらせます。あかぎれなど炎症がある場合は、ベンゾインやラベンダーとブレンドしたクリームで保湿するとよいでしょう。

楽しみ方

スキンケア・アロマバス・トリートメント・芳香浴。

非常に粘性のある精油なので、使うときはよくかき混ぜましょう。トリートメントやスキンケアなど肌に直接つけるときは、香りが残るので使用分量に注意しましょう。

使用する時間帯

昼・夜。

香りが強く残るので、外出しようとするときや、人に会うときは全身からパチュリの個性的な香りが香るのを意識して出かけましょう!

 

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