パイン

森の空気に近いピネンという成分が含まれるので、パインの香りを嗅ぐとふっと肩の力が抜けて深呼吸をしたくなります。香りを持つ植物の中でも、日本人にとても馴染み深く親しみのある香りと言えますね。

 

私は、周りの人が風邪を引いて、自分も疲れで免疫が下がって、うつりそうだな〜というときにアロマバスで使ってますよ!

 

(アロマセラピスト香桜梨)

ブレンドアドバイス

喉スッキリブレンド

パイン+タイム・ユーカリグロブルス

筋肉強ばり解消ブレンド

パイン+マージョラム・ラベンダー

 

樹木系やハーブ系と相性が良いです。

 

パインの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

ドライでほんのりウッディ系の松の香り。

作用

血流促進・強壮作用・抗感染作用。

注意事項

少量でも非常にパワフルな作用があります。敏感肌、高血圧、妊婦の方は使用を控えましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

気が弱っている・精神疲労。

ストレスにより心身が疲弊している時に使うと◎。無気力感やノイローゼ気味の状態に活力を与え、精神疲労を和らげます。

こんな症状の方に

気管支炎・インフルエンザ・リューマチ。

痰を切り気管支の分泌物の粘度も下げるので、気管支炎やインフルエンザの症状に役立ち、息切れや鼻づまりを緩和してくれます。また、血液循環を良くし、加温作用もあるのでリューマチや神経痛にも効果が期待できます。

肌トラブル

切り傷・擦り傷。

うっ滞した肌や切り傷や炎症などの肌荒れの修復を助ける作用があります。刺激を感じる場合があるので、使用する際は少量を希釈しましょう。

楽しみ方

芳香浴・吸入・アロマバス・トリートメント。

アロマバスやトリートメントなど直接肌に触れる場合は、分量に気をつけましょう。風邪が長引く時などは、アロマバスで蒸気をよく吸い込み、身体に取り入れることで鼻が通りやすくなり、呼吸が少し楽になりますよ。

使用する時間帯

朝・昼・夜。

スッキリとした香りですが、森林浴をしているようなフレッシュなリラックス効果があるので、時間を問わず使用することができます。