【アロマテラピー入門】現役アロマセラピストが基礎から実践法まで徹底解説いたします!

ジュニパーベリー

ジュニパーベリー

古代エジプトでは消化薬、古代ギリシャではペスト菌の駆除、中性ヨーロッパでは災いから身を守る魔除けとして使われているジュニパーベリーは、ツンとする爽やかな香りの中に少し甘みも感じる不思議な精油です。

 

私は、気を使いすぎてぐったりした日に、お塩とジュニパーベリーでアロマバスを作って気持ちをを切り替えてました。体中にジュニパーの香りを感じると、「ま〜いっか!」とスッキリした気持ちになってぐっすり眠れます。

 

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ブレンドアドバイス

浄化ブレンド

ジュニパーベリー+フランキンセンス・グレープフルーツ

関節痛軽減ブレンド

ジュニパーベリー+マージョラム・ラベンダー

 

スッキリした軽めの香りと相性が良いです。

 

ジュニパーベリーの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

森の木々を思わせるいぶしたようなウッディ系の香り。

作用

利尿作用・抗菌作用・神経鎮静作用・泌尿器系トラブル。

注意事項

・成分に含まれるαピネンは腎臓のネフロンを活性化します。そのため、腎機能に障害を持っている方や疾患がある方は使用を避けましょう。
・妊娠中も体液を動かすことにより子宮に負担がかかる場合があります。妊娠中は使用を避けましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

対人関係が苦手・集中力がない。

心身ともに疲労感を感じたり、対人関係で精神的、感情的に消耗した時などに邪気を払い、心身の浄化として役立ちます。また、何かに集中したい時にも◎。

こんな症状の方に

リウマチ・関節痛・むくみ・肩凝り。

腎臓の働きを高め、血液中の疲労物質や痛みの原因などの排泄を促すサポートをします。そのため、尿酸値が高まる、リウマチ、関節炎などの痛み緩和に役立ちます。上のような症状がある場合はトリートメントなどで使用すると◎。

肌トラブル

脂性肌。

ニキビや脂が気になる方は、フェイシャルスチームで使用すると良いでしょう。

楽しみ方

芳香浴・トリートメント・アロマバス・アロマクラフト。

皮膚刺激がある場合があるので、アロマバスやトリートメントを行う際には使用分量に注意しましょう。脂っぽい頭皮の改善にはローションやヘアケアがおススメです。

使用する時間帯

朝・昼・夜。

時間を問わず使用できますが、「今日は心身共に疲れた〜!」という日の一日の締めに芳香浴やアロマバスで使うのもいいかもしれませんね。

 

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