【アロマテラピー入門】現役アロマセラピストが基礎から実践法まで徹底解説いたします!

サンダルウッド

サンダルウッド

サンダルウッドは、私たち日本人に馴染みの深い香りですね。日本でもお寺に行くと漂ってくるので、心が落ち着いてほっとしますよね。

 

そんなサンダルウッドですが、とっても香りが強いのが特徴です。私はその昔、精油を探しにお店に行き、香りを試そうとしたときに鼻と瓶の距離を見誤り、精油を鼻に付けてしまいました。その後は、何をしても何を食べてもサンダルウッドが夜まで消えることはなく・・大変でした。

 

皆さんは決して手や服に付けないようにしてくださいね!

 

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ブレンドアドバイス

瞑想ブレンド

サンダルウッド+フランキンセンス・ローズウッド

アジアンブレンド

サンダルウッド+イランイラン・ミルラ

 

花・樹脂系・ハーブ系との相性が良いです。

 

サンダルウッドの基礎知識

基本情報

項目

説明・解説

香りのタイプ

深いウッディ系の中にやや甘さのあるオリエンタルな香り。

作用

抗菌作用・鎮静作用・収れん作用・鎮咳。

注意事項

・香りが強いので大量に使うと頭痛が起こるので注意しましょう。
・重度のうつ状態の方には単品の使用を避けましょう。

楽しみ方

項目

説明・解説

備考

こんな気持ちの方に

頭で物を考える・雑念が多い・執着心が強い。

自分の内側に意識を向ける手助けをしてくれます。また、神経過敏になったり、攻撃性が強くなった時にも緊張の緩和に良いとされます。雑念だらけの私にはピッタリの精油で、お風呂で深呼吸をし、早くなりがちな呼吸を整え、頭の中をクリアにすることができますよ!

こんな症状の方に

膀胱炎・気管支炎。

泌尿器感染や、長引く咳やのどの痛みにも効果的です。膀胱炎の時はアロマバスに、咳やのどの痛みはお湯をはった洗面器に精油を垂らし、タオルで絞って喉や胸に当てましょう。

肌トラブル

ニキビ肌・かゆみのある肌・硬くなった肌。

皮脂分泌を調整する作用があるので、混合肌にも◎。ニキビがある場合は炎症を抑え、悪化を防ぎます。皮膚軟化作用があるので、スキンケアでネロリと組み合わせてもいいですね。

楽しみ方

芳香浴・トリートメント・スキンケア・吸入・湿布。

粘性のある精油なのでお湯に垂らす時は混ぜましょう。風邪で喉が痛い時や、咳で胸が苦しい時は吸入をすると少し症状が緩和されます。

使用する時間帯

深いリラックス状態に導く香りなので夜向きです。ヨガや瞑想の時に使うと神経を集中して、心を開放できます。

 

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