アロマテラピーを始める人がドンドン増えてます♪

 

あなたは、「アロマテラピー」と聞くと、どんなイメージが湧きますか? おそらく、「リラックス」「癒し」「小難しい」「女性の趣味」などなど、いろいろなイメージが湧いてくるんじゃないかと思います。

 

 

アロマテラピーははじめの一歩を踏み出すのに勇気がいるかもしれませんが、実際は、年齢も性別も問わず、誰でも楽しめるとても簡単で楽しい療法です。難しく考えないで大丈夫。あなたもさっそく始めてみませんか?!

 

管理人:香桜梨

 

ご挨拶が遅れまして申し訳ございません。当サイト管理人のアロマセラピスト香桜梨(かおり)と申します。自己紹介については運営者情報のページ(→こちら)にまとめておりますので、もし興味がありましたらご覧になってください。



 

このサイトでは、アロマテラピーをこれから始めてみたいと思っている方を対象に、アロマテラピーの基礎から応用までいろいろな情報をまとめてみました。アロマテラピーの魅力を全力でお伝えしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

「アロマテラピー」ってそもそも何?!

 

アロマテラピーとは、「植物の香り成分のパワー」を借りながら、心や体の不調を癒し、美容や健康維持に役立てる「植物療法」のことです。ここで「植物の香り成分て一体何?」と疑問に思ったかもしれないので、もう少し詳しく説明しますね!

 

植物の香り成分とは?

 

「香り成分」とは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)のことを言います。植物の香りがギュッと詰まっています。雑貨屋さんやアロマ用品のお店で売っている青や茶色の小瓶に入った「アレ」です。

 

 

精油ボトル1本に使われる植物の量は多く、希少価値の高いバラに至っては1000〜2000本の花びらからたった1gしか採れません。つまり、わずか1滴に約50本のバラが使われているということなんです。

 

これほどまでに植物のパワーが凝縮された精油の作用は実にパワフル! その可能性も無限大です。精油を香りのないキャリアオイルに薄めて「オイルトリートメント」したり、お風呂に混ぜて「芳香浴」したり、精油の用途は多岐に渡ります。

 

「アロマテラピー」の歴史と現状

 

「aromatherapy(アロマテラピー)」という言葉は、フランス語の「aroma(アロマ):香り」と「therapie(セラピー):療法」を組み合わせた造語で、約85年前にフランスのガトフォッセにより造られたと言われています。こうした歴史の背景もあり、現在でも、フランスではアロマテラピーが医療行為として認められています。

 

一方、イギリスでは民間療法として広く知られてきましたが、現在は代替医療や美容を目的として使われています。(※ちなみに、アロマテラピーはフランス語読みで、アロマセラピーは英語読みです。)

 

 

そして、日本では1980年代からリラクゼーションの一つとしてアロマテラピーが普及しています。他国に比べるとまだまだアロマテラピーの普及に時間がかかっていますが、国産の精油の種類が増えたり、精神科や産婦人科など医療場面でアロマテラピーが使われたりと、少しずつ広がりを見せています。

 

アロマテラピーは幸せを呼び寄せる!

 

さあ、あなたもさっそく精油のボトルを開けてみてください。そして、目をつぶり、ゆっくり香りを嗅いで深呼吸をしてみましょう。とても清々しい気分になったり、何とも言えない心地よさを感じられるはずです。「たかが香り、されど香り」なんです。

 

以前、私が精油を販売していたとき、パニック障害の方や、介護で心身共に疲れたお客様がいらっしゃいました。アロマテラピーは、時に、そういった心の強ばりをとるきっかけを作ってくれるお助けアイテムでもあるのです。

 

当サイトのコンテンツ

 

管理人:香桜梨

 

ということで、当サイトのコンテンツについてご紹介させていただきます。もし初心者さんの場合は、「アロマテラピーの基礎知識」を最初に読んでみてください。アロマテラピーの概要を分かりやすくまとめています。さらに、「精油の種類」や「キャリアオイルの種類」についても特徴や用途をまとめてみました。実践で役立つと思いますので、ぜひブックマークしておいてお役立てください。



 

アロマテラピーの基礎知識
アロマテラピーの3つの作用 アロマテラピーの3つの経路

精油は原液のまま肌に直接塗布することはありません。通常は、香りのない植物オイルに希釈して使うことがほ...

まずはじめに、香りを嗅ぐと、鼻腔(びくう)の上の方(※嗅上皮)にある嗅細胞(きゅうさいぼう)が香りの...

アロマテラピーの楽しみ方 アロマテラピーの「精油」

まず、生活の中で一番手軽に始められるのは、お部屋全体で香りを楽しむ「芳香浴」です。アロマテラピーをこ...

動物はお腹がすけば狩りをして栄養を摂ることができますが、植物は動くことができません。そのため、光合成...

アロマテラピーの「キャリアオイル」

精油は原液のまま肌に直接塗布することはありません。通常は、香りのない植物オイルに希釈して使うことがほ...

 

アロマテラピー体験談
アロマテラピーアドバイザー アロマテラピー検定1級

普段から寝室でラベンダーの香りをアロマランプにたらしてみたり、部屋の空気を入れ替えたときなどに、自分...

お香を炊くことが好きで色々試していたとき、雑貨屋さんでアロマディフューザーを見かけました。ディフュー...

アロマテラピー検定1級

私がアロマテラピーに興味をもったのは、そのころ通っていたフラワースクールの授業の一コマでした。フラワ...

 

 

精油の種類
精油

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